モバイルバッテリーや電子タバコなどの充電式電池が含まれている機器がごみ袋の中に混入し、八穂クリーンセンターで発火するトラブルが増加しています。

令和7年12月10日に八穂クリーンセンター工場棟可燃ごみピット内に混入していた充電式電池が原因と推定される発煙が発生しました。
今回は大きな火災には繋がっていないものの、ひとたび火災が発生すれば、ごみ処理の長期停止を余儀なくされます。また、設備の復旧には数十億から数百億円規模の莫大な費用を要し、地域社会に多大な影響を及ぼす恐れがあります。
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使い切りの電池とは異なり、充電して繰り返し使える小型で軽量な電池であり、リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池があります。下記マークがついた製品に使われていますが、マークがついていなくても充電式電池が使われていることがあります。

コンセントに繋がなくても動く製品は要注意です!!
充電式電池が使用されている主な製品として、携帯電話、モバイルバッテリー、携帯ゲーム機、電子タバコなどがあります。このほかにも便利な点から様々な製品に使われています。

お住まいの市町村によって捨て方が異なるため、下記リンクをご参考ください。
※ 愛西市と飛島村はリンク作成中です。